【3step】「日記が続かない!」を卒業して毎日を充実させる方法

大切にしている良習慣

YouTube などでオススメの習慣として、よく「日記」が紹介されています。

いろんなメリットがあることを知って、日記をつけ始めたは良いものの、「いつの間にか書かなくなっていた…」という人もいるのではないでしょうか?

僕は、2017年から書き始めて、たまに失敗しながらも、現在まで日記を楽しく続けられています。

そんな経験をふまえて、この記事では、日記を続けるための行動を 3step で具体的に解説しようと思います。

実際に書いた内容も載せているので、ぜひ最後まで読んでください!

「日記を書きたい!」という気持ちになったら、充実した毎日を半分手に入れたようなものだよ!

かまたま

理科教師の卵。
ゲーム実況者7年生ですが、2つのアルバイトで生計を立てています。
なかなか夢は叶わないけれど、そんな僕にしか伝えられないことがあると信じて、「夢を追いたい」と思った人の背中を押せるような記事を書いていきます。

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どうして日記が続かない…?

ハミガキを継続できている人が、日記は続けられないのには原因があります。

まずは、日記が続かない理由をしっかりと把握しておきましょう。

何を書いたら良いの…

今日、日記に書くことなくね?

そんな1日があったときに、日記を書かずに寝てしまい、翌日に空白が生まれた日記帳を見てさらにやる気を失う

というのが、日記を辞めてしまう1番の原因だと思います。

新年とか、大きな出来事とか、何かをきっかけに日記を始めた人にありがちかもしれません。

この記事では、毎日が充実するような日記の内容を紹介して、そんな「書くことない現象」を解決します!

日記を書く時間がない…

毎日忙しくて時間が確保できない…

やらないといけないことがたくさんあって、新しい習慣を続けられないという人は多いでしょう。

でも、そんな人にこそ、ぜひ日記を続けてほしいです。

「やるべきこと」だらけの1日に、自分が「やりたいこと」を取り入れることで、メリハリのある毎日に変わります

日記を、やりたいことのための時間を確保するきっかけにしましょう!

やる気が無くなった…

シンプルに飽きた…

本心で「もう書かない」と思っているなら、日記をやめるのもありだけれど、「書きたいのにやる気が無くなった」というパターンはとても危険です。

日記は、筋トレや食事管理とは違って、身体のしんどさはゼロなので、すべてが精神力にかかっているタイプの習慣です。

そんな日記でさえ、「書きたい」という気持ちと、「書かない」という行動がズレてしまっては、これからの生活で、自分の気持ちを裏切り続けることになりかねません。

次に解説する 3step で、気持ちとの勝負である日記を続けて、習慣を作れる自分に変わりましょう!

この 3step で日記は続く!

僕は、2017年の4月から日記を書いているけれど、書かなくなっていた期間もありました。

ここからは、習慣化に失敗した経験をふまえて、日記を続けるための具体的な行動を 3step で解説します!

Step1:日記帳とデスクペンを買う

よく、「お気に入りの日記帳を買おう!」というアドバイスを見かけますが、僕はそれほど気にしなくても良いと思っています。

どんな日記帳でも、毎日書いているうちに、かけがえのないお気に入り日記帳になるからです。

逆に、「お気に入りの日記帳だから書く!」という考え方は危うくて、1ヶ月くらい経って日記帳を見慣れてくると、モチベーションが下がる可能性があります。

あまり深く考えすぎず、書店などで「ちょっと良いかも!」と思った日記帳を買いましょう。

僕は、高橋の3年日記を愛用してるよ!

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新しい習慣を身につけるときに、その行動を始めるのにかかる時間が20秒以内だと習慣化しやすい、と言われています。

日記の場合は、デスクペンがあると5秒で準備できるため、かなり続けやすくなります。

ゼブラのデスクペン、机になじむシンプルなデザインで、書きやすくて良いよ!

デスク環境のレギュラーです!
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ボールペンは100均にも売っているので、高く感じるかもしれないけれど、ゼブラのデスクペンは替芯があるタイプなので、2周目からはお手頃な値段です。

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日記帳とボールペンを買ったら準備はOK!

Step2:何をやめるかを決める

今の生活に、日記を書く時間を「足し算」するのは厳しいです。

そうではなくて、まず何かをする時間を「引き算」して、その時間に日記を書きましょう

引き算する習慣は、毎日するのが当たり前になっているけれど、変えたいなと思っている悪習慣がベストです。

シンプルに、悪習慣を日記という良習慣に置き換えられるだけでなく、

悪習慣に戻りそうになったときに、

おい自分!この習慣を辞めて日記を書くって決めたでしょ!

と、日記を諦めそうになっている自分に気づくこともできます。

僕は、お風呂のお湯をためている時間に YouTube を見るのを辞めて、その10分間くらいで日記を書いています!

Step3:書けないときにも書く

Step1 で、日記帳とデスクペンを買って、日記を20秒以内に書き始められるようにすることで、やる気の問題を解決し、

Step2 で、まず何をやめるかを決めて、時間の問題を解決しました。

Step3 では、日記を書けなさそうなときにどうすれば良いかをお伝えします。

Case1:書くことが思いつかない

日記が続かない原因でも話したけれど、「書くことがない日に、何を書けば良いか」を知っておけば、日記を習慣にできる確率はグンと上がります。

次の3つのどれかを書くことで、何もないと思っていた1日が、かけがえのない貴重な1日に変わることを約束します。

  1. 頑張ったこと
  2. 感謝したこと
  3. 初めてのこと

僕は、こんな感じで書いています。

  • バイトで心を削られたけれど、笑い話にして S さんを笑顔にできた。
  • 50分と時間を決めて note を書いたら、緊張感を持って良いペースで完成した。
  • チキン南蛮つくった〜
  • 作業を始める時間をしっかり守れた。
  • 読書のテクニックを知って、さっそく実践してみた。
  • バイト仲間の H くんがラーメンに誘ってくれた。
  • マクドナルドで店員さんがブラインドを下げてくれた。
  • 安売りしてた550円の大判焼き、5種類全部おいしかった。
  • 従兄との電話がきっかけで、note を始められた。
  • マコなり社長のおかげで、本を読むときに大切なことを学べた。

たった一つでも、どんなに小さいことでも、自慢できるわけではなくても、

「努力・感謝・挑戦」について書けば、今日という日は、誰も経験していない、過去の自分さえ経験していない、大切な1日になります

書くことが思いつかない場合の話だったけれど、もちろん、いろんなことがあった日にも、これらの内容を書いてOKです。

Case2:日記帳を使えない

旅行、帰省、引越しなど、日記帳を開けない(開きにくい)ときがあります。

そんなときは、スマホのメモに書くのがおすすめです。

僕は、日記帳を使えない日は、Notion というアプリに日記を書いて、

  • 2/20〜2/29 Notion に記録

あとで、日記帳にこうメモしています。

これで、「書くことない」「時間ない」「やる気ない」の三大問題は解決だね!

まとめ!

  • 日記が続かない三大原因は、「書くことない」「時間ない」「やる気ない」
  • 書くことがない日は、「努力・感謝・挑戦」について書く
  • まず何をやめるかを決めて、その時間に日記を書く
  • デスクペンを用意して5秒で準備し、やる気に頼らず日記を書く

日記を続けると、必ず、世界に一つだけの日記帳を完成させることができます

その日記帳には、世界中で自分だけ、長い人生で今だけの経験が記録されているのです。

ぜひ、みなさんも、日記で毎日を充実させて、かけがえのない自分を実感してくださいね!

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